2014年07月08日

ハッピーフォトアンバサダー

おはようございます。kemekoです。

店主は撮影のため早朝から山梨へカメラ
本当は、昨日出発して今日までの撮影予定でしたが、
悪天候のため、今日出発の明日戻りと、日程がずれ込んでしまいバッド(下向き矢印)
明日7/9(水)お店を臨時休業させて頂くことにしました。
急なことで大変申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

さて、ここからは私事ですが…
6月から受けていた"ハッピーフォトアンバサダー養成講座"
先週末無事に(?)ハッピーフォトアンバサダーの認定を受けることができましたグッド(上向き矢印)

ハッピーフォトアンバサダーとは、
富士フィルムイメージングシステムズ株式会社が提供する
ステキな写真が撮りたい、もっと子どもを、ペットを、花を、
美味しいものをハッピーが見えるように撮りたい、残したい。
そんなハッピーになれる写真の提案「ハッピーフォトプロジェクト」。
このハッピーフォトを全国にお伝えするのが
「ハッピーフォトアンバサダー」のお役目です。

kemekoには避けてきたことがあります。

それは…カメラの使い方。

今までのkemekoはすべてオートのカメラ任せでの撮影。
それでよし!としていました。
それで十分写真を撮ることも愉しめてました。

でも店を手伝うようになり、店主不在の日も増えてきて、
「カメラのことは店主に…」と逃げる回数も増えてきて(^^;)
このままではまずいなぁという気持ちが…
blogを書くようになって、載せる写真の下手さもどうにかしたいなぁと。

そんな時、ハッピーフォトアンバサダー養成講座名古屋開催のお知らせが。
早速店主に「受けてみたい!」と相談。

「0期生の募集の時に勧めたけど、見向きもしなかったじゃん」と店主。
「そうだったっけぇ?」とkemeko。
よくあるうちの会話です(^^;)

店主はいろんなことに幅広く興味を持ち、連想(いや妄想?)を広げられるタイプ。
kemekoは自分の気持ちとタイミングが合わないと、目の前の大事なものに気づけないタイプ。

それはさておき、
とにかく「カメラの使い方を知ること+脱ぐずぐず写真」を目標に受講スタートパンチ

初日から「絞り」「シャッタースピード」「ISO感度」「露出」
kemekoのずっと避けてきた言葉のオンパレード ェェ(´д`)ェェ

当たり前だけど、ここを理解できないとカメラと向き合えない。
でもやっぱり苦手だぁ〜とげんなり顔のkemekoに、
すかさず山下先生が「大丈夫!そんなに難しいことじゃないから」と、
くじけそうになるkemekoを何度も救い上げ(^^;)、
分かりやすい言葉や表現で愉しく教えてくださいましたグッド(上向き矢印)

カメラ任せのプログラムオート撮影で十分愉しめると思っていたし、
実際に愉しめてもいたのですが…

"絞り優先"とか"シャッタースピード優先"で撮ってみると、
さらに撮ることが愉しくなるというか。

今まではカメラに"撮ってもらう"感じだったのが、
自分で"撮ってる"感覚にるんるん

この数値をいじったらどんな感じに撮れるのかな?とか
こんなイメージに撮りたいから、こうしてみようかな?とか。

この"自分で撮ってる感じ"が写真を撮るワクワクを増やしてくれるんだなと。

今自分は"何を""どう撮りたい"のか?
カメラに撮ってもらうのではなくて、
自分の意思を持って写真を撮るって愉しいんだなぁとるんるん

カメラって難しい〜σ(´・д・`*)、でも愉しい〜(*^ワ^*)
いや、やっぱり難しい〜σ(´・д・`*)、でも愉しい〜(*^ワ^*)
の繰り替えしの撮り方講習でしたるんるん


そして、ハッピーフォトの醍醐味は撮り方講習で終わらないところ!
撮るだけなく、撮った写真の残し方まで、セットでしっかり学べることかわいい
ここがハッピーフォト講習のステキでもあり大切なところだなぁと。

店を継いで2年ちょっとになりますが、
うちのような小さな写真屋の存在意義をずっと探してきました。

世の中はデジタル化、写真を撮る人はどんどん増える一方で、
"撮るだけ"で"プリントしない"人も急激に増え、
小さな写真屋さんはどんどん店を閉めていく…

そんな状態で、「お客様は0ではないから、やれるところまでやってみようか」と
店のバトンを引き継いだのですが…
あれ?今日お客さん来られた???という日もあり…
常に「いつまで続けられるんだろう?」という不安を抱えながらの綱渡りな毎日。

kemekoの中で…

写真屋さんってなんだろう?
この先写真屋って必要なのかなぁ?
"写真"ってなんであるんだろう?
という疑問がむくむくと…


みんな写真撮ってるのかな?

どうして写真撮るんだろう?

写真を撮っていて愉しいと感じるときってどんなときだろう?

写真を見たくなるのはどんなときだろう?

どうしてプリントすることは大切なの?

などなど、ハッピーフォト講習の場でぶつけてみたところ、
参加者の皆さんが私の疑問に答えてくださいました。
もう少し談義したかったですが(^^;)。


とにかく、この1ヶ月間で、

うちのような小さな写真屋にも存在意義はあるということ。
愉しいからというだけでやってきたアルバムカフェって実はとっても大事なんだということ。
カメラど素人の私でも、写真の撮り方について伝えられることはあるんだということ。
に気づけましたかわいい
これはkemekoにとって、大きな大きな気づきでしたひらめき

大人だけでなく、この先を担っていく子どもたちにも
プリントの大切さと写真を撮ることの愉しさ伝えていけたらなぁと。

これからも
ハッピーな写真の"撮り方"と"残し方"を
"教える"のではなく"お伝え"していけたらと思います揺れるハート


最後になってしまいましたが、
山下久美子先生をはじめ、スタッフ、参加者の皆さん
とってもアットホームな雰囲気で、写真について学べたことをうれしく思います!
kemekoにとってとっても意義深い貴重な体験となりました。
本当にありがとうございましたm(__)m


posted by タクミカメラ at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ハピフォト
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